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カンパーニュ研究②

髙橋雅子さんの本「ゆっくり発酵カンパーニュ」のパンを焼いて、カンパーニュの研究をしよう、その2。

今回は仕込み水を増やし、本の中でいうところ中級のカンパーニュを焼きました。加水68%。こねていると、いらつくほど、べたつきますsweat02でもこの本のパンは2~3分しかこなないので、すぐこねあがりなのが良いところ。

Dsc_5202 焼けました。加水が64%の基本のパンより心なしか高さがでているような気がします。

Dsc_5206_4 Dsc_5085

カッしてみました(左)。「おお!基本のパン(右)に比べ仕込み水をふやしたパンは、気泡が大きい!」と 直感的に思いましたが・・・画像で比べるとそうでもないなぁ。

しかしたべた感じは、あきらかに軽い食感になっていました。もちもち感もあります。

今回の中級カンパーニュは、タンドリーチキンとグリーンサラダで食べました。

ライ麦と全粒粉でわりと癖のあるパンですので、あわせるものも味のはっきりとしたものがよく合います。スパイスの効いたチキンともばっちりでした。玄米の感覚ですね。玄米も癖のあるものでたべるとおいしいですよね。

これからもカンパーニュ研究は続きます・・・・heart04

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