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JHBS教師研究科16

盛岡パン教室でした♪

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教師研究科15「エピファニースイートブレッド」。ポルトガルではボーロレイ(王様のお菓子)と呼ばれるパン。エピファニーとはキリスト教における公現祭であり、そのお祭りに食べられるパンがコレ。中にファバビーンズを隠し入れてやき、たべた時にそれが当たった人が王様になれるというちょっと遊び心もある。沢山のフルーツや洋酒も入り贅沢なパン。

20080104garetto つまりこれはフランスでいうところのガレット・デ・ロワ。フランスでは1月の初めにこれを食べないと1年が始まらないというのを知り、ガレッド・デ・ロワを焼きお正月に実家にもっていき、みんなで分けて食べたという思い出があります。中に入れたフェーブ(ファバビーンズのフランス語、現在は陶器製の小さな人形をいれることが多い)は誰があたるのか?と、結構盛り上がりました。子供にあてさせたいのに、オットがフェーブをあててしまうという空気を読めない展開をさせたオットに腹をたてたりしてね。う~ん、懐かしい。来年のお正月にはまたやりたいなぁ!

おおっと、話がおもいっきりそれてしまった。 パンはキリスト教だったり、ヨーロッパの歴史と密接に関係があるので、それも面白いところ。

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教師研究科15もうひとつのメニューが「ウィーンパン」。牛乳のみでこねたシンプルなパン。サンドイッチに合いそう!でもなぜこれがウィーン??まあ、「フランスパン」とか「イギリスパン」みたいに、その国を代表するパンを日本でこう名づけたのでしょう。(勿論、フランスにフランスパンと名前のついたパンはないし、イギリスにイギリスパンもありません)新メニューのパンが「サワーポップチェリー」。サワークリームとダークチェリーが乗ったケーキのようなパン。どちらもめちゃめちゃ美味しい。

Dsc_0776 盛岡パン教室の先生は岩手のテレビ放送で料理コーナーのレギュラーを2本もお持ちの有名人です。私は岩手のテレビを見れないので今回ビデオで見せていただきました♪ほぼ毎日のパン教室を切り盛りしながら、自治体から依頼される地元の素材をつかった料理の開発、そしてテレビ出演。すごいパワー!!

今回もたくさんのエネルギーをいただいてきました♪

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